2007年09月25日

アフィリエイトにも必要なこと

こんばんは。青山です。

営業の極意とは、どんなものでしょうか?


魅力ある商品を売ること?

安く売ること?


間違ってはいませんが、私が転職して初めて営業を始めてまも
なく、先輩から教えていただいたことがあります。


これを聞いてから、私の営業スタイルが変わりました。


と同時に、お客様の聞く姿勢があっという間に変わり、大きな
案件がどんどん取れて行きました。


それまでの私は、売るものの性能や利点、価格を一所懸命説明
していました。


騙すつもりは少しも無く、まじめに、お客様にとっていい物で
あることを一心に伝えたくて、熱心に説明しました。


しかし、お客様はなんとなく構える姿勢を崩さず、なかなか
成約できませんでした。


しかし、この先輩の言葉を聞いて、お客様との話しの内容を
変えました。


すると、あっという間に、お客様の顔は笑顔になり、契約まで
進むようになったのです。


そんなに、難しいことではありませんが、お客様の心理は
こういうものであることを学ぶことができたのです。



先輩からの言葉は何かというと。。。。。。


「嘘を語らず、本当の事も語らず、夢を語れ!」


でした。


嘘を語ってはならないことは分かると思います。できない
ものをできると言って、嘘と分かれば、一気に信用をなく
します。

当然のことですね。

しかし、結構、嘘となってしまうようなことを言ってしまう
ことがあるのです。

「これは、どうなの?」と聞かれて、「多分、大丈夫です」
と答える。もう、嘘を付いてしまう一歩手前です。もしか
したら、嘘を言ってしまっているかもしれないのです。

お客様は、「大丈夫」という言葉しか頭に残っていません。

ですから、いくら後で訂正しますと言っても、「あれは嘘
だったの?」と突っ込まれてしまいます。

本当の事は、何でも言ってしまいそうですが、何でもかん
でも言っていいものではありません。

「今はできませんが、今開発中で・・・」

これは、もうアウトです。

「できない」なら買いません。また「開発中」と言うと、
社秘をもらすようなところとは、付き合えないとなって
しまいます。こんな人と付き合うと、自分のところの情報を、
どこでばらすかわかりゃしない、となってしまうのです。

ですから、お客様とは、夢を語ります。

こんな風になったら良いですねとか、お客様の夢を引き出し
いきます。

すると、必ずといっていいほど、その夢の一部を実現できる
自分たちの商品があるものです。


お客様は、実現したいと思う夢の一部が実現できるとなれば、
必ずと言っていいほど、身を乗り出してきます。


初めの私の営業の仕方では、売りつけようとしているような
私の印象が強く、何か企んでいるのか?ぐらいにしか思え
なかったのです。



アフィリエイトセールスレターステップメールも、
そういう発想が必要なのです。


様々なマニュアルには、この手の文章を書くのにフォー
マットを用意して、それを使わせるようなものまで出て
きていますが、フォーマットがどんな商品にも使えるのは、
夢を引き出すようなまたはイメージできるような文章に
なっているためです。

どんな文章を読んだら、夢を引き出せるでしょうか。

どんな文章を読んだら、買いたくなるでしょうか。


少し、考えてみましょう。お客様がにっこりするところが
イメージできれば、かなり良いセールスレターになってい
ます。


==========
<独り言>
今回は、お休みします。

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posted by 青山あつし at 18:16| Comment(0) | 営業の極意から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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